PR 宗像 朋佳 PR部 2018年4月入社

所属部署の、当社における役割やミッション
「商品・サービスのメディアでの露出を増やしたい」クライアントと、「視聴者に有益な情報を提供したい」メディアの間に立ち、双方のパートナーとして貢献しています。
所属部署の業務内容
クライアントの商品・サービスに関する情報を、メディア(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・WEB)が取り上げたくなるように形を整え、プレスリリースを作成し、発信。
メディア担当者に向けて、リリースをメール配信や直接持参したり、プレスツアーを実施したりするなど、様々な方法で露出獲得に向けたアプローチ。
取材やロケに立ち会い、原稿や台本テロップのチェックを行う中で、クライアントの商品・サービス情報が正しい内容で露出されているかを確認。
クライアントと定例会議を実施し、露出状況を定期的に報告。
入社からこれまでの経歴
入社直後に社外の研修プログラムに参加し、広告業界の基本的な知識を学びました。その後2カ月間は、PR部と関わりの強い営業部へ仮配属され、PR部とは異なる営業としての目線で仕事の流れを理解することができました。
本配属後は主に、グループ企業の年間PR業務を担当しています。PRに関する基本的な知識は、先輩の業務の一部を担当しながら実践を通して学びました。また、実際のロケ現場への立ち合いや、露出した内容を見る事で、メディアの特性などを把握しています。
TV取材対応
担当業務について
小田急グループ内外を問わず、様々な企業のPR業務を担当しています。
グループ企業については、一年間のPR戦略を提案したり、インフルエンサーの取材やテレビの生中継の対応をしたりしています。グループ外企業については、コンペに参加して、PR発想の動画作成や調査PRなどの業務を受注しています。また、プレスツアーの対応をすることもあり、事前のスケジュール組み立てから当日の40名ものメディアのアテンドまで、スムーズな進行に努めています。
自身の経験・能力・性格などで役に立っていることと、その理由
世の中の流れやトレンドを追うのが好きなところです。クライアントの商品やサービス情報を、メディアが好む時流に合わせた情報に形を整え、露出のチャンスを生み出すことに役立っています。
もっとこんな能力があれば、
この部で働くのに役立ちそうだと思うこと
テレビや雑誌、WEBなど様々なメディアに日常的に触れることが好きな人は、この部署に向いているかもしれません。
なぜなら、クライアントのサービスや商品がメディアに露出した際のイメージがつかみやすく、メディアのニーズをくみ取ったアプローチにつなげやすいためです。
就活を控える学生へのメッセージ
就活生のみなさん!
就職活動は、自分に自信がなくなったり、将来に不安を感じたり、苦しい事もあると思います。そんな時だからこそ、自分が将来やりたい事、好きな事は何なのか、自分と向き合い「自分らしく、自分のペースで」頑張ってください。苦しくなったら、家族や友人、先輩などあなたを応援してくれる身の回りの人に、頼る事も大切なことです。体調に気をつけて頑張ってください。応援しています!

一日のスケジュール

  • 9:30
    メールチェック、
    掲載されたメディアの確認
    雑誌やテレビにて、クライアントのサービス・商品情報が正しく紹介されているか、掲載・放送内容を確認します。
  • 10:00
    PR部ミーティング
    週に1回、進捗状況を報告したり、業界に関する新情報の共有をしたりします。
  • 11:00
    プレスリリース作成
    クライアントに、PRしたいサービスや商品に関してヒアリングを行い、リリースのコンテ作成や、ライターへリリース文章の作成依頼をします。
  • 12:00
    ランチタイム
    普段関わる事の少ない他の部署の社員とランチでコミュニケーションを取り、他部署理解を深めます。
  • 13:00
    メディア研究・アプローチ活動
    クライアントのサービスや商品の掲載が見込めそうな雑誌・WEBのコーナーを調べ、メディア担当者に向けてメール・電話等で情報発信を行います。
  • 14:00
    外勤:
    雑誌社へアプローチ活動
    雑誌社の担当者に、クライアントの情報を直接持参し、提供します。
  • 15:30
    外勤:
    クライアントテレビ取材立ち合い
    取材に立ち会い、クライアントとメディアの間に立つことで、双方のニーズを汲み取りながら、撮影のスムーズな進行に努めます。クライアントの情報が正しく紹介されるよう、撮影時に内容確認も行います。

オフの過ごし方

趣味はアウトドア(家族や友人とキャンプにでかけます)。都会の喧騒から離れて、自然に触れ、のんびりした時間を過ごす事は、自分にとってリフレッシュになっています。オフの日に好きなことを存分に楽しむ事が、仕事のモチベーションにも繋がっています。
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