取組紹介 営業サロン

Member

第1営業部
松葉 知貴
2014年入社
黒田 直希
2015年入社
岩﨑 陽平
2017年入社
久永 蒼真
2018年入社
森島 理奈
2019年入社
第3営業部
野村 洋平
2010年入社
小川 大輔
2013年入社
菊池 佑輔
2017年入社
グループ推進部
愛須 友也
2011年入社
交通広告部
尾崎 広尚
2016年入社

Q.発足した経緯

当社の広告営業マンとして、より多角的に成長できる機会をつくれないかと考えたことがきっかけです。
日々の業務は直属の上司やチーム員と連携しながら行っています。そこで学べる、経験・スキル等はたくさんありますが、それを自分で持つだけでなく、他部署・他チームにいる同年代営業とも、「横のつながり」で共有しスキルアップにつなげたいと考えていました。
また、本やセミナーではわからない、”当社営業ならではの課題や解決策”も共有できれば…と考え、2016年に営業部門の若手4人で発足しました。

Q.普段の活動内容

毎週水曜日に行う朝会が基本的な活動内容です。活動内容は時期によっても変わりますが、一例を紹介すると、メンバーが担当するクライアントとのミーティングを、他のメンバーが疑似体験する「営業ロールプレイング」があります。
ここではクライアント担当役、クライアント上司役、営業担当役、営業上司役等に役割を振分け、15分~20分で実際に打合せを行います。難しいデザインの修正依頼や、スケジュール交渉等、営業が直面する“あるある”な難所を実践的に切り抜ける練習を行い、スキルアップにつなげています。

Q.これまでの活動成果

営業ロールプレイングで学んだ内容を現場で実践したり、情報共有で得たメンバーの業務実績をもとに、別メンバーの業務に活用して成功したりと、様々な成果が出ています。
本サロンを実施することにより、得られるはずのなかった知識(他部署の業務の中身等)を得ることができ、それらを活かした提案をすることで、クライアントとのより深い関係構築や、新規クライアントの獲得につながっています。

Q.営業サロンに参加して良かったことや、得たこと

視野を広く持てるようになったと思います。自分の業務に集中することは勿論大切ですが、他のスタッフの業務状況や悩みを知ることで、自分の業務にも活かすことができています。
また営業スキル向上にはどんな取組みが必要なのかを、自分たち主導で考えチャレンジできる環境なので、モチベーション向上にも繋がっています。(小川)

サロンという名前の通り、年齢や立場を超えて自由に議論・相談ができる仲間ができました。営業活動で失敗してしまった時も「次のサロンのテーマにすればいいか」と考えられるようになり、前向きなチャレンジするための後押しをしてくれる場所になりました。
また、「営業ロールプレイング」を通して打合せに臨む自信がついたり、メンバーの抱える課題に対して、当事者意識で向き合っているうちに、色んな場面で「自分ならどうするか」考える癖がついたりしました。(黒田)

Q.目指している営業像

企画の方向性をしっかりと定め、クライアントにとってベストな答えを出すことができる営業を目指しています。
そのために打ち合わせの中でクライアントの目的・課題を聞き取り、ストーリーを作ることができるように普段から心がけています。営業サロンの中でも、ヒアリング方法を意識したり、他メンバーの実績を聞いたりして、視野や知識を広げていけるように活動しています。(岩﨑)

「クライアントの期待を超える営業」を目指しています。
クライアントからの要望(「イベントがやりたい」「媒体展開をしたい」…等)に応えることはもちろん重要ですが、「なぜ、その要望を持っているのか?」を深堀すれば、別の答えが見えてくることもあると思います。言われたことを額面通りにこなすのではなく、プロの広告人としての知見を活かして、新しい気付きを与えられる存在になりたいです(久永)

Q.これからの活動予定や、今後の目標など

本サロンはクローズドなコミュニティですが、メンバーの入退会は自由としています。
あくまで自主参加で、かつインタラクティブで、純粋に自身の営業能力向上につながる場として今後も機能していければと思っています。そしていずれは、何年も残る、当社の若手営業の登竜門的な存在になればいいなと思っています。

Q.就活を控える学生へのメッセージ

広告営業は、アイディアをクライアントに売り込む仕事でもあります。そこにはもちろん採用される/されないの判断が下されます。自分自身を売り込む就活と、似ている部分があると思います。
そこで重要なのは、このサロンが発足したきっかけでもありますが、いかに質の良い情報をたくさん収集するか、そしてそれを活かすかだと思います。ぜひ周りの人々をうまく活用し、切磋琢磨しながら、就活を頑張ってください。

TOP