About小田急交通広告の特徴

複々線化の完了と、千代田線直通列車の大増発で、
都心へアクセスするビジネスパーソンへの
リーチが高まります!

2018年3月、代々木上原~登戸間の複々線の全面使用に伴うダイヤ改正により、ラッシュピーク時※1の運転本数を合計36本に増発しました。
これにより、混雑率がダイヤ改正前の平均192%から平均150%程度に緩和され、車内メディアへの接触が快適になると同時に、広告への注目度も向上しています。
さらに、朝の時間帯 ※2の東京メトロ千代田線直通列車を30本に大増発したことで、流行発信地・表参道、一大ビジネス街・大手町、官公庁街・霞ケ関など、乗り換えなしで、都心へアクセスしたいビジネスパーソンや、情報感度の高い層への広告訴求力が一層向上します。

  • ※1平日上り方面 下北沢着 8:00前後 1時間
  • ※2平日上り方面 代々木上原着 6:00~9:30

朝のラッシュピーク時の
混雑が緩和され、車内メディアの接触が
より快適になります!

複々線化により線路の本数が倍に増えたので、列車を増発することができ、車内の混雑が緩和します。複々線完成前、混雑率平均 192%だった車内は、ダイヤ改正による列車の増発効果によって混雑率平均150%程度に。体がふれあい圧迫感のあった車内が、中づりやまど上ポスターを楽な姿勢で見ることができるほど快適になります。

千代田線直通列車の大増発で、
都心へアクセスする利用者の増加が
見込まれます!

朝のラッシュピーク時に運行する東京メトロ千代田線直通列車については、ダイヤ改正前の12本から30本へ。2.5倍の大増発により、都心方面へダイレクトアクセスしたいビジネスパーソンの利用者増が見込まれると同時に、小田急線車両メディアの都心における広告接触率の向上も期待できます。

生活路線だけじゃない
国内はもちろん国外からの
観光客もたくさん運んでいます!

小田急線は、沿線住民を運ぶ生活路線だけでなく、毎年2,000万人近くが訪れる国内きっての行楽地・箱根へ、都心から唯一アクセスできる観光路線という顔も持っています。
2018年は新型特急ロマンスカー・GSEを導入し、箱根の旅のイメージアップに貢献します。
また、マリンレジャーの聖地・江の島や、ハイキングスポット・大山など、関東エリア屈指の行楽地へ向かう多くの観光客にご利用いただいています。
新宿では、訪日外国人旅行者向け案内所「小田急旅行センター 新宿」の年間利用者数が、2016年度18万人を超えました。2020年に向けてさらなる増加が予想される訪日外国人旅行者への訴求も見込めます。

利用が増加傾向にある観光客など
沿線住民以外の人への
広告訴求も期待できます!

小田急線沿線には、毎年2,000万人近くが訪れる箱根をはじめ、夏には240万人以上もの海水浴客で賑わうマリンレジャーの聖地・江の島エリア、そして近年、多くの登山やハイキング愛好者が訪れている丹沢・大山など、関東エリア屈指の行楽地があります。小田急線はこれらの行楽地へと向かう観光客に多くご利用いただいているので、沿線住民以外の人への広告訴求も期待できます。

だれにでも親しみやすい
観光路線だから、訪日外国人旅行者
向けの訴求効果も期待できます!

訪日外国人旅行者向け案内所として、他の鉄道会社に先駆け1999年に開設された「小田急旅行センター 新宿」では、外国語対応が可能なスタッフが箱根や江の島、鎌倉を中心とした沿線各地への旅行をサポート。2016年度の年間利用者数は18万人を超え、開設後通算利用者数も100万人を超えるなど、小田急線はだれにでも親しまれている路線として、訪日外国人旅行者向けの訴求効果も期待できます。

1日約360万人が利用する
国内最大のターミナル駅・新宿を
起点にしているから、効果的な広告プロモーションが可能です!

1日約50万人が乗降する小田急線新宿駅は、JR線、京王線、東京メトロ、都営新宿線などへの乗入客を含めると1日に約360万人以上が通過する国内最大のターミナル駅です。
高層オフィスビルやホテルが建ち並ぶ西口は、ビジネスパーソンや訪日外国人旅行客などが行き来する首都・東京の顔。近年の再開発によって、新しい商業施設や高速バスターミナルが開業した南口は、若者や買い物客、観光客など、多様な人々が集まります。
多くの人の目に触れる、新宿でいま最も熱い2つのエリアに多彩な媒体を展開しているのが、小田急交通広告の強みです。

  • ※2016年3月現在(新宿駅・新宿西口駅・西武新宿駅を対象)

国内屈指のビジネス街であり、
多くの買い物客も訪れる西口は、
今後のさらなる発展が期待されるエリアです。

高層ビルが林立する新宿副都心エリアの玄関口として、多くのビジネスパーソンが行き来する新宿駅西口には、小田急百貨店や新宿西口ハルクといった小田急グループが運営する大型商業施設や、小田急エースという地下商店街があり、老若男女を問わず買い物客などで賑わいます。また、このエリアには外国人旅行者に人気のホテルが立地し、日本の首都・東京の顔としてもさらなる発展が期待されています。

再開発が進む南口は、新たな商業施設と
バスタ新宿の開業により、
多様なターゲットが集う注目のエリアです。

近年、再開発が進む新宿駅南口には、小田急電鉄が運営する新宿駅直結の商業施設・新宿ミロードをはじめ、感度が高く、購買力もある層をターゲットにした専門店が入るFlagsなど商業施設が数多く建ち並びます。2016年には新宿と全国約300都市とをダ イレクトに結ぶ高速バスターミナル・バスタ新宿が開業し、長距離移動者や訪日外国人旅行客が多く訪れる旅の起点となっています。

広告アピールだけじゃない。
購買に直結する商業施設が
充実しています!

小田急グループでは、新宿、町田、藤沢に3店舗を構える小田急百貨店をはじめ、駅構内売店88店舗、コンビニエンスストア13店舗、駅前にはスーパーマーケット26店舗を展開しています。
さらに、新宿西口のハルク、新宿駅に直結した新宿ミロード、経堂駅北口の経堂コルティ、成城学園前駅直結の成城コルティ、新百合ヶ丘駅南口の新百合ヶ丘エルミロード、相模大野駅直結の相模大野ステーションスクエアなど、沿線には魅力的な商業施設が充実しているので、車両メディア、駅メディアで接触した広告により、降車後、すぐ購買に結びつく可能性があります。

駅構内、および周辺には商業施設が充実しているから、降車後の購買行動につながりやすい!

※2018年3月現在

小田急線沿線には、70の大学・短大キャンパスがあるから、
若者や学生とのコミュニケーションに
効果的です!

小田急線には、成城学園前、玉川学園前、東海大学前、六会日大前という大学の名前が駅名になっている駅が4つありますが、それだけではありません。沿線には55の大学と15の短期大学、あわせて70キャンパスが点在し、学生たちの多くは通学に小田急線を利用しています。
小田急交通広告は、そんな向学心と学習意欲にあふれた学生とのコミュニケーションに効果的な車両メディア、駅メディアを提供しているほか、情報感度の高い若者たちの感性をくすぐる広告企画を展開することで、SNS等による情報の拡散効果、口コミ効果も期待することができます。

70の大学・短大キャンパスがあるから、情報感度の高い若者とのコミュニケーションに効果的!